カップリングなりきり100の質問。

1 あなたの名前を教えてください

新「清水新です」
壱哉「黒崎壱哉だ」

2 年齢は?

新「こないだ18になったばっかり。大学生です」
壱哉「26歳。…それで?」

3 性別は?

新「…そりゃ、男…です」
壱哉「(肩をすくませて)見て分からないか?」

4 貴方の性格は?

新「うーん、負けず嫌いで、諦め悪くて、意地っ張り…かな?」
壱哉「早い話、真っ直ぐなんだ、お前は」
新「よく云い過ぎ(照)。…黒崎さんは?」
壱哉「…明るくはないな。少し、変わり者だとも思う」
新「…少し?(汗)」

5 相手の性格は?

壱哉「先刻も云ったが、真っ直ぐだ。一途で…強いんだか弱いんだか、未だによく分からんな」
新「そ、そっか? 黒崎さんは、その…優しいんだけどさ、ぽんぽこぴーだよな、やっぱ」
壱哉「だから、そのぽんぽこぴーとは何なんだ?」

6 二人の出会いはいつ?どこで?

新「一年前です。俺、工事現場でバイトしてたんですけど、そん時にドジって、工具箱を黒崎さんのベンツに落としちゃって、慌てて…」
壱哉「気が動転してるところで、俺とぶつかったんだよな?」
新「……ごめん」

7 相手の第一印象は?

新「最初のは…よく覚えてないです。オレ、慌ててたから。でも、顔だけちょっと覚えてたな」
壱哉「何故だ?」
新「…綺麗な顔、してたから。…だ、だってオレ、男の人でそーゆーの、見たことなかったんだよ!(照)」
壱哉「…ほう(ニヤリ)」
新「いいから、黒崎さん答えろよ! …って、サイアク、だったよ、な…?」
壱哉「別に。妙な野良猫がぶつかってきたなと、それだけだった…あの時は、な」
新「何、肩抱いてくんだよ!(赤面)」

8 相手のどんなところが好き?

壱哉「どんなところも何も、全部だ(真顔)」
新「ばっ………よく平気でンな、こと……(真っ赤っ赤)」
壱哉「本当のことだ。仕方ないだろう? …お前は?」
新「…………分かれよ!」
壱哉「俺と同じだそうだ」
新「何勝手に解釈してんだ!!」

9 相手のどんなところが嫌い?

壱哉「そう感じたことは、ただの一度もないな」
新「………(諦めたようにスルー)。嫌いっていうのは別に…困ってることならありますけど」
壱哉「? なんだ?」
新「…いろいろ、あるけど…特にキッチン周りのことだな。もー思い出しただけで…」
壱哉「……………」

10 貴方と相手の相性はいいと思う?

壱哉「当然だろう? いつも同時にイ」
新「
ばか!(絶叫)そっちじゃねーよ性格だっての! …ですよ…ね?」
壱哉「ああ、そうか…別に、悪いと思ったことはないな」
新「…(ちょっと咳払い)。でも、黒崎さん根っからボンボンだから、そういうところで話が合わなかったりするよな?」
壱哉「そうか?」
新「あー、これだから…(溜息)」

11 相手のことを何で呼んでる?

新「黒崎さん」
壱哉「新」

12 相手に何て呼ばれたい?

壱哉「そろそろ、名前で呼ばれてみたい気もするな」
新「え? あ…クセになっちゃってるからさ、つい…」
壱哉「今、ここで呼んでみるか?」
新「ンな、照れるじゃんか」
壱哉「じゃあ帰ってからベッドの上で練習するか。2人っきりだしな」
新「そーゆー下心かよ!(ガン!) 絶対呼ばねー!」

13 相手を動物に例えたら何?

壱哉「最初は野良猫だったんだが、もう野良じゃないからな。俺の可愛い子猫だ」
新「ヘンな奴。…狼、かな。色んな意味で(ジト目)」
壱哉「どうせなら黒豹と云って欲しかったぞ」

14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?

壱哉「俺だ」
新「…あ、あのな……(眉間を押さえて)」
壱哉「お前、俺が何かプレゼントしようとするとすぐ断るじゃないか」
新「ったり前だろ!? 何でも100万単位のもんじゃんか! 勿体無くて受け取れるかよ!」
壱哉「勿体無い? …よく、分からんな…」
新「あー、そうだろうな(溜息)。あ、オレだったら」
壱哉「自分」
新「あんたが答えんな!」

15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?

壱哉「それは」
新「(壱哉の口を手で塞いで)黒崎さんは答えなくていい! …ないです、本当。毎日、充分よくしてもらってるから」
壱哉「(新の手をどかしつつ)本当に、欲がないなお前は」

16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?

壱哉「お預けが多いのが、少し敵わんな」
新「こ、こら!(汗) どうしてすぐそっちの方に行くかなー…」
壱哉「お前は一週間空いても平気でいるからな。俺にとっては地獄だぞ?」
新「(小声で)あんたの云う通りにしてたら体が持たねえっての! …あんたのそういうところ、だな。オレは」

17 貴方の癖って何?

壱哉「仕事中、手が空くとすぐペンを弄るな」
新「んー…なんとなく、こめかみに指をあててることが多いです。何でだろ?」

18 相手の癖って何?

壱哉「挿れた時に必ずキスを欲しが」
新「
だあぁ!(絶叫)いい加減にしねーと、ほんっと怒るぞ!(茹蛸)」
壱哉「わ、分かった。分かったから機嫌直せ、な?」
新「(気を取り直して)…黒崎さん、よくネクタイのノットを触るから、緩んでることが多いんだよな」
壱哉「……そう、だな…」
新「…黒崎さん?」

19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?

新「嫌って云うか…すぐ人のこと持ち上げるの、どうかして欲しいよなー」
壱哉「お前は軽いからつい、な。別にいいじゃないか。楽だし」
新「何が。…子供か犬猫みたいで、なんか、さー…」
壱哉「そんなつもりはないんだが。…嫌なら止めるか?」
新「え? ………いいよ………」

20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?

壱哉「こいつが可愛いことばかりするからつい抱きしめてしまうんだが、…それをよく怒る(溜息)」
新「あ、当たり前だろ! メシ作ってる時とか、洗濯物干してる時とかに、いきなりンなことやられたら怒るだろフツー!」
壱哉「お前が可愛いのが悪い」

21 二人はどこまでの関係?

壱哉「今まで何を聞いてたんだ?(ニヤリ)」
新「……………(俯)」

22 二人の初デートはどこ?

新「デートなんかしたっけ?」
壱哉「お前、受験生だったしな。夏休みに2人で何処か行くか? 宇宙旅行なんかどうだ?」
新「……国内でいいよ……」

23 その時の二人の雰囲気は?

※上記の回答につきパス

24 その時どこまで進んだ?

※上記の回答につきパス

25 よく行くデートスポットは?

新「デートじゃないけど、近所の公園に散歩とか、よく行ってます」
壱哉「久しぶりに、ベンチで弁当を食べるのもいいな」
新「あ、じゃ今度作る。宇宙旅行よりよっぽどいいよ」
壱哉「……そう、か?」

26 相手の誕生日。どう演出する?

壱哉「こいつの誕生日の時、いろいろ考えてたんだが…全部止められた」
新「オレの誕生日、覚えててくれただけで嬉しかったんだよ。それに、あんたの案ってさぁ……まぁいいや(溜息)」
壱哉「?」

27 告白はどちらから?

壱哉「………」
新「………その……なんて云ったらいいか、すごく、状況が特殊、だったから……なぁ?」
壱哉「…ノーコメントだ」

28 相手のことを、どれくらい好き?

壱哉「髪一本から足の爪先まで独占したいぐらいにはな」
新「……息も入れずにこの人は……」
壱哉「で、お前は?」
新「…だから、そんなん分かれよ!」
壱哉「ああ、俺と同じか」
新「先刻と同じじゃねーか!」

29 では、愛してる?

壱哉「…いい言葉だな。なんで、今まで思いつかなかったんだろうな」
新「う(ギクリ)」
壱哉「今度からいっぱい云」
新「わなくていい!(壱哉の口を押さえながら)」

30 言われると弱い相手の一言は?

壱哉「『吉岡さんの部屋で寝る』だな。吉岡は同居している俺の秘書のことだが」
新「あんたが自重してくれれば云わねーよ。でも、すごく落ち着けるんだ。勉強も教えてもらえるし」
壱哉「………」
新「だからスネるなって」

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?

新「どうするも何も…有り得ないですから(断言)」
壱哉「(咳払い)…そう云えばお前、この前携帯で誰と話してたんだ?」
新「え? 大学の友だちに決まって…って、オレのこと疑ってんのかよ!」
壱哉「いや、そうじゃない…お前は可愛いから、誰かに狙われてないか心配でな」
新「…黒崎さん、世の中ノンケの男の方が大多数だって知ってる?」

32 浮気を許せる?

新「だから、有り得ませんから答えられないです」
壱哉「同じく、だ」
新「…先刻、ちょっと疑ってたクセに…」

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?

壱哉「携帯に連絡が入っていればどうということもない。行方が分からなくなるよりマシだ」
新「オレも…でも、黒崎さん時間に厳しいから、遅れるなんてないと思うけどな」

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?

壱哉「一番はない。全部だ」
新「………(…もう帰りてぇ…)」
壱哉「お前は? 知りたいから聞かせろ」
新「んな、いきなり云われても………目、かな………」
壱哉「ほう(微笑)。じゃあこれからもっと見つめてやる。お前だけ…な?」
新「あのな」

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?

壱哉「果物の皮を剥いて、その汁がついた指を舐めてる時だ。かなりそそられる」
新「なっ…なに想像してんだよ!(ガン!)」
壱哉「ああ、またして欲しいものだ。…あれっきりだからな」
新「ば、ばっか!(赤面)」
壱哉「なんのことだか、ちゃんと分かってるんだな」
新「ーーー!!」

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?

壱哉「可愛いことをした時だ」
新「訳分かんねー(汗)。いきなり、肩を抱いてくる時…です」
壱哉「…肩を抱いただけでか?」
新「…その後が決まってっからな、あんたは」

37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?

壱哉「下らんな。俺は嘘は嫌いだ」
新「オレも、嘘はつくのも、つかれるのも嫌です」
壱哉「まぁ黙っていることはあるが(ぼそり)」
新「ん?」
壱哉「ゴホン!」

38 何をしている時が一番幸せ?

壱哉「そんなものは決まって」
新「うわ云うな!(手で壱哉の口を塞ぐ)」
壱哉「(その手をどかしながら)…抱きしめてる時、と云うのがそんなにダメなのか?」
新「

壱哉「まあいい。…で、お前は?」
新「……一番って、別に…一緒にいる時、なら…ああもう、最後まで云わせんな!」
壱哉「最後まで聞きたいんだがな」

39 ケンカをしたことがある?

新「怒鳴りあったりとかですか? だったらしないです。歳が離れてるから、ケンカのしようがないって云うか」
壱哉「新は歳の割にしっかりしてるからな。出会った頃に少し叱ったぐらいか」
新「う、それ云うなよ〜。思い出すとすっげ恥かしくて、嫌になっちまう」
壱哉「ああいうお前も、可愛かったけどな」

40 どんなケンカをするの?

※上記回答につきパス

41 どうやって仲直りするの?

※上記回答につきパス

42 生まれ変わっても恋人になりたい?

壱哉「俺は輪廻だとかは信じないんだが…まあいい。当然だ」
新「あの……今ちょっと思ったんだけど…オレか黒崎さんが女の子でも?」
壱哉「………………当然だ(ちょっと小声)」
新「ふーん…(…あれ? それが人間として当たり前のはずだよな? なのにオレ、何で違和感感じてるんだろう…)」

43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

壱哉「食事を食べている時、いつもだ」
新「そーかよ。…………ありがと」
壱哉「これでデザートが毎日食べられたら、云うことはないんだが」
新「食べたいなら毎日出すぜ? 果物でもアイスでもプリンでも、なんでもあっから」
壱哉「肝心のお前が入ってな」
新「却下(キッパリ)」

44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?

壱哉「今、この時だ」
新「あーもう、スネんなよー…オレ、そんなこと感じたことないです」
壱哉「そうか。実は俺もだ」
新「(………単純………)」

45 貴方の愛の表現方法はどんなの?

壱哉「スキンシップ全般、と云うことにしておくか(ニヤリ)。ま、それだけじゃなく俺にできることなら、なんでも」
新「…えと………オレも、です……ってうわ! こら! 抱きつくな!(汗)」

46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?

壱哉「俺が後だ。辛いが、一人にしないって約束したから…な?」
新「うん……でも、もしもさ、破ったって…怒らねーよ。8歳も差があるんだし、オレたち」
壱哉「大丈夫だ。いろいろと準備は進めてあるからな(微笑)」
新「……き、訊くのが怖い……」

47 二人の間に隠し事はある?

新「ぜってぇあるよなー? 黒崎さん?」
壱哉「なっ…(絶句)。何を根拠に、そんな…」
新「そりゃ、…見当のつくことはあるって、いろいろさ。無理して云わなくていいけど」
壱哉「……そのうち、な?」

48 貴方のコンプレックスは何?

新「…身長です。あと顔も。オレの受験は高校だって思ってたって、スーパーのおばちゃんに云われてすごくショックで」
壱哉「…そんなこと、別に劣等感を感じることじゃないだろう? 俺には可愛いぞ?」
新「あんたはともかく……オレが嫌なんだよ。釣り合い、取れねーじゃん…」
壱哉「………?」

49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

壱哉「ごく一部の人間しか知らん。下手に知られると、こいつを危険な目に遭わせる可能性があるからな」
新「黒崎さん、会社の規模が半端じゃねーからなぁ…教えてもらった時はマジびっくりした」
壱哉「すまんな、不自由な思いをさせて」
新「いいよ、じゅーぶん幸せだから」

50 二人の愛は永遠だと思う?

壱哉「これはまた…陳腐な…」
新「(は……恥かし……)」
壱哉「まぁ、そうだな」
新「答えるのかよ!(ガン!)」

ココからはエッチ有カップルのみお楽しみください。

51 貴方は受け? 攻め?

壱哉「(少し考えて)ああ、タチとネコのことか? 決まってるだろう。こいつはネコだしな」
新「…全然分からねぇ…」

52 どうしてそう決まったの?

壱哉「愚問だな。…まあ、逆も悪くないかも知れんがな。こいつが望めば、だが」
新「あの、黒崎さん……何云ってんのか、よく……」

53 その状態に満足してる?

壱哉「当たり前だ。反応も具合も、何もかも俺には最高の体」
新「ちょっと待てよ! そういう話だったのかよ!!(ガーン!)」

54 初エッチはどこで?

新「い、云わねぇ! こんな質問、オレぜーったいに答えねーからな!」
壱哉「じゃあ俺が全部答えるとするか」
新「…それはダメだ(キッパリ)。でも、答えていいのかよ、これ?」
壱哉「…………」
新「…黒崎さんのマンション…で許して下さい…」

55 その時の感想を・・・・

新「最悪でした」
壱哉「…………」
新「(このまま余計なこと云わずに、黙ってくれるといいな…)」

56 その時、相手はどんな様子でした?

新「悪魔に見えました」
壱哉「…………」
新「(あ、横向きやがった)」

57 初夜の朝、最初の言葉は?

壱哉「『驚かすなよ!』だったな?」
新「うわ! いきなり喋ってんじゃねぇ! やっと大人しくなったと思ったのに!」
壱哉「あの時のお前は可愛かったからな…もう一度、あの格好してくれないか?」
新「………(何ごともなかったようにこの人は…)」

58 エッチは週に何回くらいする?

壱哉「二日置きに二、三回ぐらい…だな。それ以上はこいつがさせてくれん」
新「当たり前だっつの…(小声)」

59 理想は週に何回?

壱哉「毎日、夜が明けるまでだ」
新「死ぬって!(ガン!)」
壱哉「一緒に寝てくれるだけでもいいんだがな?」
新「…その目、なーんか信用できねぇ」

60 どんなエッチなの?

壱哉「俺が持っているテクニックはすべて試しているぞ。どれも反応が良」
新「あー黙れよもう!」
壱哉「素養は最高だな。俺だけのものかと思うと…」
新「あ…ば、ばか! こんなところでーっ!(絶叫)」

61 自分が一番感じるのはどこ?

壱哉「男が一番感じるところなんて、決まってるだろう?(微笑)」
新「…………」
壱哉「特にこいつが触ってくれる時は最高に感じるな。拙いのがかえって良」
新「黙れ(憤怒)」

62 相手が一番感じているのはどこ?

壱哉「どこに触」
新「
(怒りの形相)」
壱哉「……教えてやらん」

63 エッチの時の相手を一言で言うと?

壱哉「可愛い以外の何ものでもないな」
新「うっせ(赤面)。……………絶倫(小声で)」

64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?

壱哉「大好きだ(断言)。…嫌いな男なんかいるのか?」
新「(……男の本音としては間違ってないんだけど…なぁ……)」
壱哉「もっとも、相手がお前なことが前提だがな」
新「ばか!(やっぱヘンだ、この人)」

65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?

壱哉「普通にベッドの上でいろいろ…だな。ああ、この前はキッチンで」
新「
わぁぁ!(絶叫)」
壱哉「大きな声ばかり出すな。喉を痛めたらどうするんだ?」
新「誰のせいだよ!」

66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)

壱哉「………(しばらくの沈黙の後)たくさんありすぎて云い切れん」
新「…黙っていた間、何考えてたんだ、よ…?(汗)」
壱哉「家に帰った後で教えてや」
新「聞きたくねぇ(キッパリ)」

67 シャワーはエッチの前? 後?

壱哉「前後どっちもだな。後は必ずだ。ちゃんと掻き出」
新「理由まで云わなくていいだろ!」

68 エッチの時の二人の約束ってある?

新「そう云えば、そういうのって無いよな。今決めようぜ?」
壱哉「なんだ? 回数を増やしたいのか?」
新「その逆だよ! このぽんぽこぴー!」
壱哉「どうしてそう、俺の理性を苛むようなことばかり云うんだ?」
新「……んな、泣きそうな顔すんなよー…(脱力)」

69 相手以外とエッチしたことはある?

新「…ない、です…」
壱哉「睨むな。責任は取ってやる」
新「当たり前だっつの。…黒崎さんはいっぱいありそうだよなー?」
壱哉「………トイレに行かせてもらうぞ」
新「あ! こら逃げんな!」

70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?

新「黒崎さんさぁ、もしかしたら、あん時はこういう考えだったんじゃね?」
壱哉「それを云うな。耳が痛い。…懺悔するなら、心を得る気はなかった。踏み躙ってばかりだったな…」
新「うっわ、最悪…もう二度とすんなよな? 今はそうじゃないって、ちゃんと分かってるからさ」
壱哉「ああ、もちろんだ。…お前とこうしていられれば、それで」
新「だーかーらー! 所構わず抱きつくなっての!」

71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?

壱哉「その質問は止せ。嫌なことを思い出す」
新「解決したんだから、もう大丈夫だろ? …想像つかない…って云うか、したくないです、そんなの」
壱哉「考えただけで妬くか? お前以外の男に体を許すことはしないから、安心しろ」
新「(…黒崎さんの場合、相手の方が気の毒なことになりそうな気が…)」

72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?

新「………どっちとも云えないです。状況によって…と云うか、その…」
壱哉「? ハッキリ云え」
新「(小声で)この前みたく、キッチンでとかああいうのだよ!」
壱哉「ああ、場所によるということか」
新「大きな声で云うな!」

73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?

壱哉「有り得んな。それ以前にあいつはノンケだ」
新「え!? 黒崎さんに友だちいたの!?」
壱哉「…………」

74 自分はエッチが巧いと思う?

壱哉「試してみるか?(ニヤリ)…と、冗談だからな」
新「わーってるよそんなん(あっさり)」
壱哉「……ちょっとは妬いて欲しかった」

75 相手はエッチが巧い?

壱哉「秘密だ。俺だけが知っていればいい」
新「(やっとオレの意思を汲んでくれたみたいだな…)」
壱哉「誰にも見せられないのが勿体ないがな」
新「分かってねー!(ガン!)」

76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?

壱哉「おねだりだな。もっとわがままになっていいんだぞ?」
新「うーるーせー(赤面)」
壱哉「そう云えばお前、最中に何を云ってるか覚えてるか?」
新「なな、なんだよ!?」
壱哉「その様子だと覚えてないんだな…まあいい。俺は黙っていた方がいいんだろう?」
新「〜〜〜!!」

77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?

壱哉「何度も云ってるだろう。全部だ。特に潤んだ目を向けられた時がたまらなく可愛い」
新「だから、そーゆーことをぺらぺら喋ってんじゃねぇ!」
壱哉「俺のことだけを考えてる目だからな。あんなに最高に幸せな気分になれるものはない」
新「ば、ばか…」

78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?

壱哉「別にしたくない。こいつでないと勃たん」
新「あ、あ、あのな……(頭を抱える)」
壱哉「お前は、その…女性とか、どうなんだ?」
新「え? …興味ない訳じゃないけど、もう想像つかねーや」
壱哉「…そ、そう…か(ちょっと複雑な顔)」
新「責任取れよ、ほんと」

79 SMとかに興味はある?

壱哉「こいつを傷つけるプレイはしない。……(ぼそぼそ)」
新「? なんか云った?」
壱哉「…ボンテージ…」
新「何それ?」
壱哉「いや。忘れろ」

80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?

壱哉「別に、積極的だったことなんかなかったしな…拒絶が続いたら死にたくなるだろうが」
新「大袈裟だっつの。…不安に、なるかな。ンなこと今までないし」
壱哉「そうか。じゃあ不安にならないよう毎日」
新「あー! 聞こえねー!」

81 強姦をどう思いますか?

新「男としてサイテーな行いです。なぁ? 黒崎さん?」
壱哉「……………」
新「あ、ちょ、ンな顔すんなよ。…ごめん。もう反省してるんだもんな」
壱哉「いや。確かに最低だ。贖罪にもならんかも知れんが、忘れないでいようと思ってる」
新「忘れていいって」
壱哉「あ、いや、他にも……(ごにょごにょ)」
新「?」

82 エッチでツライのは何?

新「なかなか寝かせてくれないことです(キッパリ)」
壱哉「何故だ? あんなにいやらしい顔をして乱れ…、いひゃ!?」
新「(壱哉の口の両端を摘んで)あんだけ注意したのに、まだそーゆーことを云うのかこの口は!(真っ赤っ赤)」
壱哉「わ、わひゃっらかや、ふぁなせ……いたた(ちょっと涙)」
新「…あんたはゆっくり寝てられるかも知んねーけどさ、オレは風呂にも入んなきゃいけないし、朝メシの支度もあるから眠くて大変なんだぜ?(溜息)」

83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?

壱哉「こいつが嫌がったから止めたんだが…あのままキッチンで続けたら、かなりスリルあったかもな」
新「だから、汚れるって云って…って、だからそーゆーことをべらべら喋んな!」
壱哉「お前も結構喋ってると思うんだがな。…いっそ吹っ切って話してみろ、いろいろ…な?」
新「………いーよ話しても。その代わり、今日は晩メシ抜きにすっからな!」
壱哉「…嫌なことは話さなくていい…」

84 受けの側からエッチに誘ったことはある?

壱哉「残念ながら無い」
新「あんたがしつこすぎんだよ」
壱哉「なら俺が一週間以上我慢してたら、お前が誘ってくる可能性もあるんだな?」
新「そんな屁理屈には付き合わねーよ!」

85 その時の攻めの反応は?

※上記の回答につきパス

86 攻めが強姦したことはある?

壱哉「…………」
新「あの…もうそーゆー質問はナシにしてあげて下さい。もう反省してますから」

87 その時の受けの反応は?

新「えーと…先刻似たような質問に答えたし、許して下さい…(苦笑い)」
壱哉「…………」
新「だから、ンな顔しなくていいから。(小声)引きずってたら、今もしてないって…」
壱哉「?」
新「な、なんでもねーよ!」

88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?

壱哉「俺をどれだけ愉しませるか、だな。まぁ昔の話だ。今はこいつを抱いていられれば、それでいい」
新「だから、肩抱いてくんなって! …今は、分からないです。昔だったら、んー…」
壱哉「…どんな男だ?」
新「だから自分を基準にすんなって! オレ、ちゃんと女の子が好きだったっての!」

89 相手は理想にかなってる?

壱哉「もう分かってるだろう?(ニヤリ)」
新「…分からないです。だって、…ひとりしか知らない…し…」
壱哉「…すまないな」
新「べ、別に謝んなくてもいいって。後悔なんかしてねーし、これからもしねーから」
壱哉「その分、普通のセックスじゃ味わえないぐらいの気持ちいいことを、いっぱいしてやるからな」
新「そーゆーオチかよ!(ガン!)」

90 エッチに小道具を使う?

壱哉「まだ使ってない」
新「まだ、ってなんだよまだって!」
壱哉「…………」
新「こら、真剣な顔で黙り込むんじゃねー!(汗)」

91 貴方の「はじめて」は何歳の時?

壱哉「確か17の頃だな。…それ以上は秘密だ」
新「別に遠慮しなくっていーよ。どーせすっげーモテてたんだろ?」
壱哉「そんな顔をするな。俺が恋愛感情を持った上でした相手は、お前が初めてだからな?」
新「………ばっか(赤面)」

92 それは今の相手?

壱哉「……だから、秘密だ」
新「今さら白々しいって。……………どんな、人だったの?(小声)」
壱哉「なんだ、気になるのか? …外人だ。もう何年も会ってないし、これからも会う気はないから安心しろ」
新「べ、別に不安なんか…」

93 どこにキスされるのが一番好き?

壱哉「してくれるのなら何処でも。…上手だったから、もう一度して欲しいものだな」
新「な、なんの話だよ!?」
壱哉「…ま、そこに限らず、もっと俺の体の色んなところにしていいんだぞ? お前のものなんだからな」
新「うっせ!(赤面)」

94 どこにキスするのが一番好き?

壱哉「唇だな。いや、首筋も捨てがた…耳朶も反応が可愛」
新「まーだ、つねられ足りないみてーだなー…(睨)」
壱哉「ま、待て…全身、にしておくか」

95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?

壱哉「教えてやらん」
新「(今度こそ、やっと分かってくれた…のかな?)」
壱哉「話すと長くなるからな」
新「やっぱり分かってねー!(ガン!)」

96 エッチの時、何を考えてる?

壱哉「決まってる。こいつのことだけだ」
新「……そんなん、当たり前じゃん…」
壱哉「お前は分かりやすいからな。可愛いぞ?(ニヤリ)」
新「どーゆー意味だよ!」

97 一晩に何回くらいやる?

壱哉「合格通知が来る前の夜だったら、確か五回はしたな?」
新「オレに訊くな! …ったく、朝まであんな…(小声)」
壱哉「滅多にないことだったな。また今夜」
新「い・や・だ(強調)」

98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?

壱哉「状況にもよるが、大抵は俺が脱がせてるな」
新「家事はまるっきりダメなくせに、ああいうのは器用なんだよな。何処で覚えたんだか」
壱哉「………」
新「そーゆー時だけ目ぇ逸らして黙るし」

99 貴方にとってエッチとは?

壱哉「ないと生きていけない大事な活力だな。こいつとの最高のスキンシップだ」
新「…ンな、堂々と…いい加減、飽きただろ?」
壱哉「そんなことはない。まだまだ触り足りないし、試してないこともいっぱいあ」
新「あー! もう帰るぞ!」

100 相手に一言どうぞ

壱哉「…新」
といきなり新を抱き寄せてキス。
新「! ん、んっ……………は、ぁ…って、こら! 何すんだよいきなり!」
壱哉「言葉よりもこっちが手っ取り早かったんでな(笑顔)」
新「……あんたはもー…なんつったらいいんだか………ばっか! ぽんぽこぴー!」

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